より良い人間関係を築くための方法とは?人を動かす 文庫版|D・カーネギー|創元社

より良い人間関係を築くための方法とは?人を動かす 文庫版

より良い人間関係を築くための方法とは?
こういった疑問に答えていきます。
邦訳500万部突破の歴史的ベストセラー。実用的な一冊。
人づきあいの根本原則を実例豊かに説き起こし、時代を超えて読み継がれる不朽の名著。

本の概要

あらゆる自己啓発書の原点となったデール・カーネギー不朽の名著。
人が生きていく上で身につけるべき人間関係の原則を、
長年にわたり丹念に集めた実話と、実践で磨き上げた事例を交え説得力豊かに説き起こす。
深い人間洞察とヒューマニズムを根底に据え、
人に好かれて人の心を突き動かすための行動と自己変革を促す感動の書。
1936年の初版刊行以来、時代に合わなくなった部分を改良するなど、
折々に改訂が施されてきた現行の公式版。
発売日:2016/1/26
ページ数:320ページ

本のレベル

中級者向け

・分かりやすさ

・専門性   


本の感想(まとめ)

本書を手にするまでは難しい内容の本だろうと勝手に想像していました。いや、とんでもなく親しみやすく、わかりやすい言葉で綴られていると思いました。人が生きていく上で身につけるべき人間関係の原則。

それは著者デール・カーネギー自身の指導現場から生まれてきたものだそうです。しかも実際にあった事や歴史的人物の言葉など、多くの実例が紹介されている。そうした理由からスーっと頭に入ってくるんだと思います。

「人を動かす」とは、相手を変えるのではなく、自分自身を変える事だと感じました。訳者である山口博氏の日本語訳も素敵です。

仕事、家庭、その他コミュニティ。迷ったとき、そうでないときも、定期的に読み直してこそ意味がある本です。

人が生きていく以上は、他人とかかわりを何かしらもちますので、どうせならストレスなく人間関係をしていきたいと誰しも思うのではないでしょうか。

たちどまる時はいつかはあるもの、そんな時に、ふとこの本を読み返してみれば答えがわかるかもしれません。個人的には、他人を強制的に変えることは出来ないと思います。

とはいえ、とんでもない上司だとか、同僚、取引先などが自分の会社でのさばっているのも世の常という中で、コミュニケーション力の向上により、うまくかわしたり好かれるような方法がたくさんつまっている一冊です。

【人を動かす原則】【人に好かれる原則】【人を説得する原則】【人を変える原則】それぞれ具体的なエピソードを混じえ実例をあげて解説しています。+αで幸福な家庭をつくる原則も載っています。

より良い人間関係を築く為に、相手を尊重し、相手の立場でものを言うことが大切になってきます。この本のお陰で、ネガティブだった人との繋がりをポジティブに捉えることが出来るようなそんな一冊です。

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