来週(4/6~10)日経平均株価とTOPIXはどうなる?株価/予想

来週(4/6~10)日経平均株価とTOPIXはどうなる?株価/予想。新型コロナウイルス

来週(4/6~10)日経平均株価とTOPIXはどうなる?株価/予想。
こういった疑問に答えていきます。
感染拡大が続く新型コロナウイルスの余波は、わたしたちに身近な存在の経済にも広がっています。
東京都は4月4日(土)に都内で新たに118人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。都内で感染の確認が1日に100人を超えるのは初めてで、7割近くの81人は今のところ感染経路が分かっていないということです。。。


リーマンショック級とも言われるコロナショックについて、さまざまな角度から分析していきたいと思います。それではみていきましょう。

今週3月30日(月)の日経平均はどうだったのか?

4月3日(金)、日経平均は17,820.19(+1.47円)と前日からほぼ横ばい。NYダウは21,052.53(-360.91)で終わっております。日経平均は18000円台を割った状態で今週末を終えました。
3月27日(金)は19,389.43(+724.83円)ですので、1週間で約1560円強下げたことになりますので来週(3/30~4/3)日経平均株価とTOPIXはどうなる?株価/予想/コロナショックでどうなる?で予想していたとおり下げの方向性は比較的高い週になった結果となっていますね。

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来週(3/30~4/3)日経平均株価とTOPIXはどうなる?株価/予想/コロナショックでどうなる?


こちらの情報も参考です。今週末の日経平均は、先週末より1201円下がって17820円で引け残念ながら18000円を割ってしまいましたね。。。NYダウはかろうじて21000ドル台を維持してふんばっている状態でしょうか。

日経平均とTOPIXってそもそも何?日経平均とTOPIXの特徴については、下記の記事をあわせてご覧ください。

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日経平均とTOPIXってそもそも何?日経平均とTOPIXの特徴とは?

今週3月30日(月)のTOPIXはどうだったのか?

4月3日(金)は1325.13(-4.74)-0.36%でしたが、先週末の3月27日(金)は1459.49(+4.30%)+60.17でしたので、指数として100下げていますね。TOPIXなどの中小企業を含めた株価下落率が低いことから中小小型株も売られた週であったかと思います。TOPIXは「マーケットポートフォリオ」とも呼ばれます。市場ポートフォリオの値動きは、市場全体の動きとほぼ連動します。このことから市場全体で売られた週であったかもしれませんね。

今後、中長期的に日経平均はどうなるか?

興味深いツイッターがあります。
「シーゲル教授は、米市場の手触りを感じさせる発言をする。米経済再開まで1年は待てないと話す。市場は2~3か月のシャットダウンなら耐えられるだろう。今市場に織り込まれているのはその程度だと思う。6~9か月のシャットダウンは織り込まれていない。6~9か月のシャットダウンとなれば、さらに下落、はるかに大きく下落するだろう。」とのことなので、現時点ではジョンソン&ジョンソンの発表で、今から1年後まで待たなければならなので今後要注意ですね。

米市場に日経平均は追随する動きがあることから、仮に日本がマスクなどで新型コロナウイルスに感染者を抑え込んだとしても、もし、3ヶ月後に米市場の株式市場の下落が起これば、日経平均も影響を受けさらに下落する可能性があります。



来週の日経平均株価とTOPIXはどうなるのか?として取り上げました(まとめ)

今回は、わたしたちに身近な存在の経済にも広がっていて、日経平均株価やTOPIX、あるいは今後、中長期的に日経平均はどうなるかを分析してみました。

今週3月30日(月)の週は、30日(月)から4日間続落、下落幅は約1560円強となりました。先週は19000円台を維持していましたが売られた週であったかと思います。今週は一日で1000円の上げ下げの変動は落ち着いてきておりボラティリティは若干下がってきた相場でした。

来週4月6日(月)の週は、今週新型コロナウイルスに感染者が少しずつ増加してきていることやロックダウン発動はまだないものと思いますが、NYダウが、もし、20000ドル台を割り込むことになれば、日経平均も追随してさらなる下落になるものと思われます。

各種経済指標は好景気から不景気へ後退したものとなり、実態経済として日本国内では、まだ実感はないかもしれませんが、今後失業者数も増加することが日本国内の株式市場に完全に織り込まれているとは思えないことや、Goodニュースが原油が28.97(+3.65)14.42%と上げていることで関連銘柄が一部買われたことのほかはみあたりませんので、下げの方向性は続く週になるものと分析します。来週も目がはなせない状況かと思います。

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