来週(3/30~4/3)日経平均株価とTOPIXはどうなる?株価/予想/コロナショックでどうなる?

来週(3/30~4/3)日経平均株価とTOPIXはどうなる?株価/予想/コロナショックでどうなる?新型コロナウイルス

来週(3/30~4/3)日経平均株価とTOPIXはどうなる?株価/予想/コロナショックでどうなる?
こういった疑問に答えていきます。
感染拡大が続く新型コロナウイルスの余波は、わたしたちに身近な存在の経済にも広がっています。
日経平均株価は権利日が明日3月27日(金)ですが明日がピークの予定でしたが、本日3月26日(木)は首都圏の移動自粛要請で日本売りが発生しています。
リーマンショック級とも言われるコロナショックについて、さまざまな角度から分析していきたいと思います。それではみていきましょう。

3月26日の日銀砲は2016億円の効果のほどは?

3月2日から数日おきに1,000億円~2,000億円規模のETF買いを日銀は行っています。一時日経平均株価は3月25日に19,546円(前日比+1,454円)と20,000円台に戻すかとみられていましたが、3月26日は買い支え虚しく本日の日経平均は約900円のダウンです。首都圏の移動自粛要請の懸念が大きかったのでしょうか。


こちらの情報も参考です。コロナウイルス拡大の懸念が払拭できず、下落しています。東京都が週末の外出自粛などを要請した結果、隣接する県でも同様の動きが広がりつつあり、実際追随しています。先行きの消費動向を警戒した日本以外の海外勢などの売りが優勢だった模様です。


こちらの情報も参考です。-882.03 (-4.51%) 18664.60と比率としては‐10%いっていないので爆下げの水準ではありませんが。。。


3月27日(金)の日経平均はどうだったのか?

3月27日(金)、日経平均は724円高と大幅反発。昨晩の米国の週間の新規失業保険申請件数は過去最多となったが、3指数が揃って上昇し日経平均も上昇して始まりました。3月期末の権利付き最終日で引けにかけて上げ幅を伸ばし高値引け。週間上げは2836円と過去最大となった。東証1部の売買代金は3兆9093億円。3月期末の権利付き最終日なので上げるのは予想どおりと言えば予想どおりでしたが、週間としても過去最大で好調な相場だったのではないでしょうか。


こちらの情報も参考です。日経平均は19000円台を回復しました。

TOPIXはどれくらい下がったのか?

3月26日は1,399.32(▼1.78%)-25.30でしたので、TOPIXは-1.78%なので、あんまり下げた気がしないです。外国人投資家による売り優先で、銘柄によっては買われているのがわかります。


日経平均 と、TOPIXの下げ率がそれぞれ、マイナス4.51%とマイナス1.78%とひらきがあります。TOPIXなどの中小企業を含めた株価下落率が低いことから、それほど売られていないというのがみてとれます。


日経平均とTOPIXってそもそも何?日経平均とTOPIXの特徴については、下記の記事をあわせて読んでみてください。

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日経平均とTOPIXってそもそも何?日経平均とTOPIXの特徴とは?

3月27日(金)のTOPIXはどうだったのか?

3月27日(金)は1459.49(+4.30%)+60.17でしたので、日経平均は+3.88%なので、日経平均と比較すると戻り幅が大きいですね。回復の兆しなんでしょうか。


日経平均は、25日移動平均線と基準線を突破し、戻りも47.73%と半値戻しに近く、かなり強い。リーマンショックにせよブラックマンデーにせよ二番底がありましたので、このまま元の株価に上がり続けるというシナリオは過去事例からすると考えにくいというのが分析結果です。もちろん来週もこのまま日銀砲が支えて19000円台を横ばいで推移というのもあるかもしれませんが、ボラティリティが極めて高い相場なので要注意です。

コロナショックはリーマンショック?

今回のコロナショックは、リーマンショック時の急激な下落に加えて、おそらくブラックマンデー 型(1987年型)のような様相を呈しているようにみられます。それであれば、ボラティリティの大きな上げ下げを伴いながらズルズルと1~2ヶ月下げてからの2番底に到達するのではと思われます。


3月17日のアメリカ株価は、FRBのゼロ金利政策発動にもかかわらず、ブラックマンデー以降最悪 の12%下落だったようです。


今後の日経平均株価とTOPIXはどうなるのか?として取り上げました(まとめ)

今回は、わたしたちに身近な存在の経済にも広がっていて、日経平均株価やTOPIX、あるいは経済的な側面でのリーマンショック型なのかブラックマンデー型なのかを分析してみました。

今週3月23日(月)の週は、一旦買い戻しで日経平均は回復しましたが、そして本日3月26日(木)はまた下げております。日経平均株価は権利日が明日3月27日(金)ですので明日がピークの予定でしょう。しばらくは上げ下げの激しいボラティリティの激しい相場が予想されます。

来週3月30日(月)の週は、権利落ち日(株主優待や配当をもらうために重要な日で、株を売ってもいい日のこと)のため、その後数日間は売りが優勢になるものと思われます。Goodニュースが今のところみあたりませんので、下げの方向性は比較的高い週になるものと分析します。コロナショックがなかった通常の月でもこの傾向はあります。

株式投資あるいは投資信託等に興味をもったらどうしたらいいの?

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