来週(4/20~24)日経平均株価とTOPIXはどうなる?株価/予想

来週(4/20~24)日経平均株価とTOPIXはどうなる?株価/予想。新型コロナウイルスと緊急事態宣言

来週(4/20~24)日経平均株価とTOPIXはどうなる?株価/予想。
こういった疑問に答えていきます。
感染拡大が続く新型コロナウイルスの余波は、わたしたちに身近な存在の経済にも広がっています。
政府は16日夜、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言の区域を、全都道府県に拡大することを正式に決めました。期間は16日から、先行して宣言が出た東京や大阪など7都府県と同じ5月6日までとしました。


リーマンショック級とも言われるコロナショックについて、さまざまな角度から分析していきたいと思います。それではみていきましょう。

今週4月17日(金)の日経平均はどうだったのか?

4月17日(金)、今週末の日経平均の終値は、前日に比して+607円、率にして3.15%上がって19,897円で引けましたね。ツイッターのつぶやきどおり、半値もどしの価格帯になりました。


4月10日(金)、日経平均は19,498円でしたので、1週間で約399円上げたことになりますので先週予想していた下記の記事での予想とは反して、上げの方向性は比較的高い週になった結果となっていますね。

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日経平均とTOPIXってそもそも何?日経平均とTOPIXの特徴については、下記の記事をあわせてご覧ください。

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日経平均とTOPIXってそもそも何?日経平均とTOPIXの特徴とは?

今週4月10日(金)のTOPIXはどうだったのか?

4月17日(金)のTOPIXは1442.54(+1.43%)+20.30で終わりましたので、先週末の4月10日(金)の1,430.04 (▲0.92%)+13.06と比較すると、指数として12.54上げていますね。TOPIXなどの中小企業を含めた株価上昇率高いことから中小小型株も買われた週であったかと思います。TOPIXは「マーケットポートフォリオ」とも呼ばれます。市場ポートフォリオの値動きは、市場全体の動きとほぼ連動します。このことから市場全体で買われた週であったかもしれませんね。

今後、中長期的に日経平均はどうなるか?

興味深いツイッターがあります。
「ジュレミーシーゲル教授は、米国が1兆ドルまたはそれをこえる金額、国家債務を増やそうとしていることだ。国債を大規模に増発した政府が、それを給付・融資の形で民間に配ることになる。シーゲル教授は、これが来年、経済システムの中で循環し始めると予想する。今はシャットダウンでまだお金が使えない。

しかし、一たび恐怖が去って、ワクチンや治療法ができれば、これが引き出される。・・・銀行に入金され、2021年をうかがうことになる。インフレが本当に問題になるかもしれない。抑制のきかないインフレを予想しているのではない。4-5%のインフレだ。こうした政策選択は、債券が良くならないことを意味する。・・・

今年はインフレはないが、来年は真剣に考えるべきかもしれない。ところで、マイルドで穏やかなインフレ・シナリオは株式市場にとって悪いものではない。・・・基本的に、将来のバリューの源泉として株式を考えることができる。もちろん不動産も、リーマン危機とは対照的に、危機の間良い状況が続くだろう。レバレッジのかかったファンドが、うまくやっている限り、マイルドなインフレの中で好パフォーマンスを上げることを忘れてはいけない。債務負担が低下するんだ。」とのことなので、

現時点ではコロナショックにより株価は下がっていますが、ジュレミーシーゲル教授によりますと、インフレの進行によって、債券はよくない投資先になってきます。一方で、株式、不動産が良い投資先になるということです。今後、中長期的に日経平均はこのコロナショックを乗り越えて株価が大きく上昇することを期待しますね。



来週の日経平均株価とTOPIXはどうなるのか?として取り上げました(まとめ)

今回は、わたしたちに身近な存在の経済にも広がっていて、日経平均株価やTOPIX、あるいは今後、中長期的に日経平均はどうなるかを分析してみました。

今週4月17日(金)の週は、下落、上昇の結果、上昇幅は1週間で約399円上げた相場となりました。先週は19,000円台を超えましたが、今週はさらに買われた週であったかと思います。今週は、先週同様に一日で1000円の上げ下げの変動は落ち着いてきておりボラティリティは若干下がってきた相場でした。

来週4月20日(月)の週は、今週も日に日に新型コロナウイルスに感染者が少しずつ増加してきていることや大きなイベントはないものの原油相場が不安定であること、原油相場自体は織り込まれていると思われ、NYダウが上昇する一週間とも見られますので、日経平均も追随して来週は20,000円前後まで上げて来るのではと思われます。

各種経済指標は好景気から不景気へ後退したものとなり、実態経済として日本国内では、まだ実感はないかもしれませんが、今後失業者数も増加することが日本国内の株式市場に完全に織り込まれているとは思えないため、来週は一旦上げの予想ですが、それ以降の中長期的な視点及び期間では下げの方向性は変更ありませんと分析します。来週も目がはなせない状況かと思います。

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