人間関係を改善する方法とは?嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え|岸見一郎|ダイヤモンド社

人間関係を改善する方法とは?嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え

人間関係を改善する方法とは?こういった疑問に答えていきます。
本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた実用的な一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

本の概要

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――
【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】
世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。
「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。
本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、
哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。
著者は日本におけるアドラー心理学の第一人者(日本アドラー心理学会顧問)で、アドラーの著作も多数翻訳している岸見一郎氏と、臨場感あふれるインタビュー原稿を得意とするライターの古賀史健氏。
対人関係に悩み、人生に悩むすべての人に贈る、「まったくあたらしい古典」です。

発売日:2013/12/13
ページ数:296ページ

本のレベル

中級者向け

・分かりやすさ

・専門性   


本の感想(まとめ)

劇薬というより漂白剤ですね。過去に執着し不幸を呪っていないで、仕事のタスク・交友のタスク・愛のタスクから目を背けず立ち向かう勇気をもて。自己評価・他者信頼・他者貢献による共同体感覚を得ることが幸福なのだと。

出会うべくして出会った本だったのだと思いました。自己啓発本は厳選の上で読むようにしていますが、この本は悩んだときにまた立ち帰りたいと思える本です。

実践して身につけるには長い年月や意識が必要だと思うが、課題の分離・自己受容・他者信用・他者貢献・横の関係性など、読者がなりたい姿や心意気が書いてあるように思わせる。

全ての人から好かれることは出来ないし、それを決めるのは他者の課題であると。こういう考え方があると知れたことは、精神衛生上、有意義だと思う。

哲学ときくと、何それ難しそうと思いがちですが、生きていく上で武器となるものです。時に社会で身を守るために身につけておいても損はない分野で、それを分かりやすく世に知らしめたのがこの一冊なんだと思います。

哲学分野であることから宗教というものに求めずとも、こういう考えを持ち生きるという選択もできるのではと思わせる一冊になっています。就職活動で疲弊している就活生にもおススメしたいですね。

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嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教えに興味をもったらどうしたらいいの?

嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教えに興味をもったんだけどどうしたらいいの?と思ったら、まずは、下記の岸見一郎の作品一覧をみてみましょう。嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教えを読んでみて、他の作品を読むのもよいかもしれませんね。

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