成長株投資とは?選ぶべき会社の条件とは?ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け|ピーター リンチ|ダイヤモンド社

成長株投資とは?選ぶべき会社の条件とは?ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け

成長株投資とは?選ぶべき会社の条件とは?
こういった疑問に答えていきます。

今回は伝説のファンドマネジャーが語る株式投資の極意がつまった本をご紹介していきます。
自分はどんな投資家か見抜く法、株式と債権のリスクの比べ方や成功するための原則、証券会社の使い方や営業報告書などの情報の利用など、プロの投資家としての著者の成功の秘訣について紹介されています。1990年刊の新版。

著者の略歴は以下のとおりです。
ピーター・リンチ
1944年生まれ。ボストン大学を経て、ペンシルバニア大学ウォートン校でMBA(経営学修士)を取得。1969年フィデリティ社に入社。2年間の兵役義務の後、1977年から90年までマゼラン・ファンドの運用を担当。この間に同ファンドの資産を2000万ドルから140億ドルへ世界最大規模に育て上げ、全米No.1と称される伝説のファンドマネジャー。現在、フィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ社副会長

本の概要

著者ピーター・リンチは、全米NO.1ファンドマネジャーとまでいわれた株式投資界の伝説の人物である。リンチはアメリカの株式市場が不況に吹き荒れていた1977年から1990年の13年間で、2000万ドルだったマゼラン・ファンドを140億ドルという驚異的なファンドに育て上げた。
本書は、そのファンドマネジャーの座を降りた直後の1989年に出版された原書『ONE UP ON WALL STREET』の邦訳である。翌年の1990年に日本でも出版されたが、2000年を期に「ミレニアム版への序章」が新たにつけ加えられて再出版された。その序章で「アマチュアの強み」が述べられていることからもわかるが、本書はリンチが個人投資家に向けて「基本的な情報と勇気を与えるため」に書いたものである。プロの投資家として成功の秘訣を余すところなく語る一方で、プロが買う株や市場の噂に惑わされず、アマチュアの優位性を遺憾なく発揮した投資法を説く。
そのなかでリンチは、「ピーター・リンチや他のプロが買っている株は無視しろ」と、ものすごいことを平気で言う。同様に「株で金儲けをするのに株式市場全体の予測をする必要はない」など、率直なアドバイスとその理由を明快に語る。また、投資の対象は、単純な事業をやっていて、退屈な名前ほどいいと言ったり、株式に成功する人を遺伝や環境のせいにする人について、「私の寝た揺りかごの上に株価ボードがあったわけではない」と言ったり、ユーモアのある話ぶりには飽きるところがない。
本書は「投資を始める前に」「有望株の探し方」「長期的視野」の全3部からなり、株の判断に役立つ数字の解説や株の分類による株動向のとらえ方、情報収集のポイント、ポートフォリオ、売買のタイミングなど、投資の基本から実践的な内容までが並ぶ。
ただ、アメリカ市場に基づいているため、リンチの投資法をそのまま日本市場に当てはめて考えるわけにはいかない。しかし、本書から得られる投資の基本的な知識、考え方、心構えは普遍的なもので示唆に富んでおり、初心者だけでなく、ある程度経験を積んだ投資家にとっても得られるものは多いはずです。

発売日:2001/3/1
ページ数: 347ページ

本のレベル

中級者向け

・分かりやすさ

・専門性   


本の感想(まとめ)

全体的に見ると株式投資をするなら一度は読んでおきたい必読書と感じました。読み応えがありますので中級者向けの本かと思いますね。扱っている銘柄は海外銘柄が多いので日本株のみの投資家には参考になりにくいかもしれません。

この本に記載されていることは、自分のスタンスと照らし合わせて読んだ方がいいです。トレードにおいてはファンダメンタルズはそこまで気にしない。銘柄の分類や見つけ方は参考になると思います。違いを明確にするために繰り返し読みたくなります。

トレードで勝つこと、成長事業をつくる/投資も起業も成長ために抑えておくべき点がしっかりと学べるのではと思いますね。

選ぶべき会社の条件、株の分類やその売り時買い時、気にするべき項目が明示されています。全体を通して、非常に分かりやすい表現で、機関投資家に個人投資家が勝つ方法を教えてくれます。

低成長株や資産株など企業の種類に応じた投資の考え方、売り買いのタイミング、耳打ち株(他人からお勧めされる銘柄)への注意点など、今でも色褪せることなく通用するトピックが満載です。

オプションや空売りに否定的なのは賛否分かれそうなところもありつつも、自信の投資方針の見直しや今投資している銘柄についての再チェックのきっかけにもなりそうです。投資用語がやや多いのでやはり、株式投資中級者向けです。

株式投資をしている人なら読んでいる人も多い、ピーター・リンチの代表作的な本です。さすがは名著と言われるだけはあって、設備投資や買収される会社のリターンが低いこと、注目されていない収益性がある会社のリターンが高いことなど、最近の研究で分かってきた部分を経験則的に気づいて、投資をしていたというのは本当に素晴らしいです。

成長株投資で名声を博したピーターリンチの株式投資に関する著書です。著者の成長株発掘法は、現在でも通じる極めて示唆に富んだ内容であり非常に役に立ちます。ある程度自分で売買して、失敗したことある人にとっては、非常にためになります。

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株式投資あるいは投資信託等に興味をもったらどうしたらいいの?

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